はらぺこ in 露西

2008年8月、モスクワとサンクトペテルブルクの2都を旅した記録です.

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西の食べ物

ツアー中に食べた物です. 意外なくらい日本人の口に合いました. 

少なくとも、私が訪れたヨーロッパ諸国の中では、最も無難な味付けです.

ロシア料理

ボルシチ

ロシア料理の代表格、ボルシチ。

サワークリームを入れるとコクが増して美味しい。


ふりかけてあるパセリのようなものは、ロシア草(ディル)というハーブ。

ロシア風餃子

素材は中華風の餃子とあまり変わらない。

コンソメみたいなスープの中に入っていたり、
サワークリームをかけて食べたりする。

日本人には受け入れやすい味


ロシア料理には徹底的に
ロシア草(ディル)というハーブがかかっている。

少し癖があるので、好き嫌いが分かれる味かも。


ビーフストロガノフ 

日本ではライスとともに食べるのが定番だけど、本場ではジャガイモだった。

何でもかんでも
ロシア草(ディル)がかかっている。

同じツアーの人は「こいつ(=ディル)さえいなければ美味しいのに!」と怒っていた。



一見、ピロシキのようですが、
実は 
キエフ風カツレツ

衣を割るとバターがジュワ〜と流れ出す。


付け合わせの
ジャガイモが超美味しい〜。

日本のジャガイモと種類が違うのか、ホコホコしていて味が濃い。

ジャガイモはよく出されたが、どこでもとても美味しかった。



こちらがホントの ピロシキ 

”揚げパン”というイメージが強いが、普通に焼かれたパンタイプだった。

店ごとに、揚げパンだったり、焼きパンだったり、いろんなタイプがあるらしい。


ピロシキの中を割ってみたところ

味は
肉まんに近い。

揚げパンタイプじゃなかったけど、アッサリしていて美味しかった。


マッシュルーム・ジェリエンヌ・グラタン
(正式名称不明: ガイドの人の説明による料理名)

ジェリエンヌとは”千切り”という意味らしい。

小さな金属製の器に入っている。

ベシャメルソースというより、薄味のデミグラスソースみたいな感じ。

これ、実に美味しかった!

みんな「美味しい〜!!!」と感心しながら食べた。

ロシア風つぼ焼き

ロシア風つぼ焼きといえば、パイでフタされているものと思っていた。

お約束のパイ生地が被されてないタイプで、ちょっとガッカリ。

ピロシキと同様、パイを被せたり、被せなかったり、
店によって個性があるんだそうです。

スモークサーモンとパンケーキ

どこへ行ってもスモークサーモンはよく出された。

しょっぱいパンケーキはガレットみたいに薄くてフンワリ軽い口当たり。

インスタントコーヒー

外国でコーヒーを注文するとインスタントが出てくることがあるが、
ロシアもそうだった。

インスタント粉自体があまり安くないのかもしれないが、お金を払って飲むコーヒーがインスタントだとガクッとくる。  (-_-;


アイスクリーム


モスクワのデパート「グム百貨店」でアイスを買ってみる。

5〜6種類の中から選んだ味は
ピスタチオ

ミルク風味は自然な風味でサッパリしている。

1個150円くらいだったかな。



ちなみにこちらが「グム百貨店」

赤の広場に面して建っている左の建物。

デパートらしからぬ気品ある佇まい。


ロシア最高級デパートらしいです。


カップアイス風 

乳脂肪分は少ないタイプだけど、素朴で美味しかった。

日本のアイスと何が違うのかな〜?




パフェ風

ソフトクリームにイチゴソースがかかったもの。

パフェグラスに入っていてちょっとゴージャス。






サーカス鑑賞の合間もアイス

サーカスの休憩時間に、アイスを購入。 (^_^;)

とても素朴で美味しい。
余計な香料が入っていないからかな〜?


下に見えるのは記念写真撮影用の





サーカス

ボリショイサーカスが有名なロシア。
都市には常設のサーカスがいくつかあります。
サーカスが文化として根付いているようです。


番外編

スーパーハイテク自動オレンジ生搾り機


生搾りオレンジ自動販売機を発見! 

すご〜い! ハイテク〜!! (^_^;)


お金をいれると、生オレンジが機械の中をゴロゴロ転がってきて、
カッターで半分に切られ、圧搾される仕組み。

観察していると、まるで
「ピタゴラスイッチ」みたいで面白い。

オレンジジュース1杯 100ルーブル=500円。


安くはないけど、面白いモノが見られた。


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